中国薬材集団公司は、中国医薬集団総公司の傘下における漢方薬を主として、生薬・刻み品・エキス・製品の科学研究開発・生産・販売を一体化とする大手企業グループである。
公司は1955年に設立され、政府の委託を受けて、全国の漢方薬の生産・供給・販売の総合バランス管理と業界管理を担当し、完備する新中国の漢方薬の生産・経営・科学研究産業システムを確立し、中医薬事業の継続・発展に大きな貢献を果たした。90年代後、企業経営に転向し、業界における竜頭地位及び流暢なルート・技術優位性などを利用し、漢方薬事業の近代化に取り組みつつあり、農・工・商が並行し、科学・工業・貿易が結び合わせた現代大手国有企業を目指す。
ここ50年間の発展を経て、漢方薬産業チェーンにおいて、良いシステムを築き上げてきた。現在全額出資子会社を5社、持ち株会社を11社、出資会社を8社持っている。業務範囲は、生薬の栽培・経営・研究開発・製品の製造及び薬品の卸売り・小売などをカバーしている。総資産が12億元あり、2004年の売上げは10億元余りに達した。
中国薬材集団は「人々の生命に関心を寄与し、あなたの健康を守護する」ということを企業理念として、「漢方薬資源を保護開発利用し、中国の伝統的な薬学精華を発展させる」社会使命を引継ぎ、中華の医薬を生気と活力に溢れる新興産業に発展させることに取り組み、人類の中華医薬に対する増加しつつあるニーズに対応する。